
金子恭之国土交通大臣の小豆島視察に同行しました。池田港の再整備事業、内海小学校周辺の道路整備、さらに新たな交流拠点であるさかてらすやとのたる館など、島の未来を形づくる現場をご覧いただきました。
社会資本整備は、町・県・国が連携してこそ実現します。利便性の向上はもちろん、防災・減災の観点からも、国のトップに現場を直接見ていただくことには大きな意味があります。予算審議で多忙を極める中、島まで足を運んでくださった金子大臣に心から感謝申し上げます。
離島は、人口減少や交通、医療、防災など多くの社会課題が先行する地域です。だからこそ、離島政策は「日本の未来への投資」の試金石でもあります。瀬戸内の島々の暮らしと観光を支えるインフラ整備は、私の政治家としてのライフワークです。今後も大江正彦町長、岡野能之町長としっかり連携し、地域の未来につながる取り組みを着実に前へ進めてまいります。





