ブログ

衆議院が解散しました

2017/09/28

衆議院が解散しました。来年12月までの任期を1年あまり残したタイミングでの解散です。北朝鮮をめぐる緊張状態は長期戦が予測され、戦後初めて安全保障上の危機が迫っている中、11月にはトランプ大統領の来日、年を開けると予算の年度内成立など。内政、外交を総合的に考えれば、残り1年という任期中での解散時期は極めて限定されます。

東京オリンピック・パラリンピックまであと3年を切り、次の世代のためにも「この国を、守り抜く。」という気概で安倍総理がこの時期に衆議院解散に踏み切ったことは、政治の現場に身を置く一人としも賛同できるものです。

いうまでもなく、衆議院選挙は政権選択の選挙です。内外に難問の山積する日本のかじ取りを、引き続き、安倍自公政権に任せていただけるのか、それとも選挙の時だけ手を結ぶ野合勢力に日本の未来を託すのか。

今回の選挙は、総理自身が「国難突破解散」と名付けたように、安全保障政策に対する政権の姿勢と、少子高齢化社会に対応するための社会保障の充実に関連する税の使途変更が主な争点です。

どうやってこの国を守るのか、どうやってこの国を成長させるのか。

責任政党の一員として、わが党が掲げる政策を丁寧にご説明し、国民の皆さまのご判断を仰ぎたいと思います。

「この国を、守り抜く。」 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。