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衆議院選挙は政権選択の選挙

2017/09/25

本夕、安倍総理から正式に衆議院解散の発表がありました。来年12月までの任期を1年あまり残したタイミングでの解散です。北朝鮮をめぐる緊張状態は長期戦が予測され、戦後初めて安全保障上の危機が迫っている中、内政、外交を総合的に考えれば、残り1年という任期中での解散時期は極めて限定されます。次の世代のためにも「今こそ、日本を守る。」という気概で衆議院を解散することは、政治の現場に身を置く一人として賛同します。

衆議院選挙は政権選択の選挙です。総理自身が「国難突破解散」と名付けたように、社会保障充実に関連する税の使途変更、及び安全保障政策に対する政権の姿勢が主な争点となる選挙です。どうやってこの国を守るのか、どうやってこの国を成長させるのか、を責任政党として選挙戦を通じて丁寧にご説明し、国民の皆さまのご判断を仰ぎたいと思います。

28日以降は地元に戻り、30日には自民党支部の大会、また10/2には後援会事務所開きを行い、各種会合や街頭演説で丁寧に政策を訴えたいと思います。現在、自民党本部にいる役員は私一人、これから忙しくなりますが、頑張るしかありません!