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マイナンバーカードの普及状況について

2021/02/02
マイナンバーカードの交付率が先週25%を超え、1/31時点で約3,193万枚となりました。交付率の高い自治体、1位は石川県加賀市(52.7%)、2位は宮崎県都城市(50.4%)です。(因みに、パスポートは約3,023万枚、運転免許証は約8,216万枚)
現時点で国民の4人に1人がカードを取得しているということになり、一つの節目を超えたとは思いますが、マイナンバーカードをお持ちでない方に、QRコード付の交付申請書の送付を順次行なっておりますので、是非、申請をお願いしたいと思います。
マイナンバーカードは対面でもオンラインでも自分を証明できる「最高位の身分証」です。3月からは健康保険証としての利用も始まります。また、2022年度中にはスマホへのカード機能の搭載を目指すほか、スマホで60秒であらゆる行政手続きができるようにするといったデジタル社会での利用シーンの拡大を実現して参ります。