平井たくやが街頭演説を始めたのは、最初の国政選挙挑戦に敗れた直後から。
以来、特別な事情のない限り、毎週月曜の朝8:00、コトデン瓦町の駅頭に立って政策説明や国会での活動報告をしています。
政治にたずさわる者、志す者は、国民の方々に対して果たすべき説明責任があると考えます。国民の代弁者たらんとして、何を考え、いかに行動しているかを報告する義務があると思います。
その信条のもと、平井たくやは街頭演説を続けています。
そしてこの街頭から、多くのことを学んでいます。
あたかも定点観測のように見る街路の様子や行き交う人々の姿は、いまの香川に必要なもの、いまの日本に求められていることを問わず語りに示してくれます。
平井たくやにとって毎週の街頭演説は、政治活動の貴重な教科書であり、エネルギーの源泉になっています。 |