| 1、21世紀の政治、政治家のあり方 |
・政治家改革
・政策本位の政治
・真の民主主義実現のために |
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| 2、経済再生のための包括的施策 |
・経済の潜在成長力を最大限引き出す
・不良債権の最終処理
・デフレ対策
・雇用の創出とセーフティーネット |
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| 3、財政再建への道筋を示す |
・公平性に基づき国民に理解される適正負担
・財政再建に必要な制度改革 |
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| 4、公共投資の分権化による国土の再編 |
・国の公共事業は「未来創造型」の社会資本整備に重点
・生活優先型の公共事業は地方に移管
・公共事業を適切に運営するための制度改革
・地方交付税制度、地方債、地方税制の抜本改革 |
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| 5、安心できる社会保障の基盤をつくる |
・基礎年金の国庫負担率引き上げによる公的年金制度の維持
・高齢者医療制度の見直しなどによる医療制度改革の実現
・介護保険制度の運用円滑化と定着促進
・負担枠組みの再検討による社会保障制度の合理化、効率化
・安定した社会保障制度の維持に向けた側面支援の充実 |
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| 6、次世代を担う人材を育てる |
・いつでも学べる多様な生涯学習機会の整備
・分権化と規制緩和による教育現場の活性化
・教育レベルの国際競争力向上
・日本人としての自覚と誇りの確立
・教師に対する適正な評価システムの整備
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| 7、科学技術のフロンティアをめざす |
・先導的分野の洗い出しと重点的な予算配分
・大学、研究機関における高度な研究環境の整備
・民間企業における研究開発の促進
・科学技術力の維持、継承、発展支援と国民理解の促進
・次世代の科学技術を担う人材の育成
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| 8、環境・資源エネルギー問題に取組む |
・地球温暖化対策
・地球環境対策
・持続可能な地域コミュニティの実現
・環境ビジネスの育成
・食料自給率の向上と世界的な食糧危機、水不足への対応
・エネルギー調達の分散化とエネルギー源多様化の推進
・規制緩和による市場原理の導入とエネルギー価格引き下げ
・燃料電池を基軸技術とした天然ガス、水素利用社会の実現 |
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| 9、総合的安全保障と危機管理を強化する |
・日米安保に関する国内環境の整備と安全保障対話の推進
・東アジア近隣諸国との対話促進
・繁栄維持のためのマルチとバイの連携を強化
・新たな脅威に対する危機管理体制の整備 |
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