海外からの便り

友人O氏からの サンホセ便り(2010年9月5日)


平井先生、こんにちは。

7月31日にベネズエラのカラカスからコスタリカのサンホセに引っ越して来ました。サンホセの街はちょっと寂しいですが、街を出ると豊かな自然が広がっています。先週、カリブ海のトルトゥゲーロ国立公園に海亀の産卵を見に行きました。海亀の産卵の様子は撮影禁止なので写真は無いですが、ジャングルではワニ、イグアナ、ナマケモノ、サル、カワウソ、蛇、蜘蛛など、珍しい動物に次々と遭遇しましたので、何枚か添付します。    

昨日は、友人宅の夕食会で隣に座ったスペイン人のルイス・バリンが、「平井卓也氏を知っているか?」と話しかけてきました。1980年代、90年代、マドリッドでテレビの仕事をしていて、NHKの番組のためにカメラマンをしたこともある人物です。マドリッドで平井先生がソフィア王妃と謁見なさった際もお手伝いしたと言っていました。日本好きで日本に渡って西日本テレビで働きたいと真剣に考えたとも言っていました。でもコスタリカでニエベス(奥様)と出会い、ここに留まり今はふたりでツアーオペレーターをやっています。日本に行く夢はかなり魅力的だったとかなり残念そうでした。先生は彼のことを覚えていますか?    

サパテロ首相の訪日で、大使館や日西友好議員連盟もお忙しかったことでしょう。時々先生のブログを覘いてご活躍を嬉しく拝見しています。

 


 


 


友人O氏からの カラカス便り(2010年1月5日)


新年明けましておめでとうございます。どのようなお正月をお迎えでしょうか?

私は、大晦日、NHKで紅白歌合戦を見ながら、ゆずの「逢いたい」に思わず涙。「みんな空の下」の絢香も良かったです。その後、友人の家に年越しパーティに出かけました。カラカスの街のいたるところで炸裂する花火を見ながら、12粒のぶどうを食べ、たくさんの友人達&知り合ったばかりの人たちと抱擁とキスで新年を迎えました。
2日は、日本大使館や青年海外協力隊の若い女性たちとアビラ山登山をしました。雲ひとつない快晴で、カラカスの街がきれいに見えました。今は、自宅の窓からアビラ山がくっきりと見えています。富士山も美しいですが、アビラ山も雄大で毎日元気をもらっています。
今年の7月には転勤でカラカスの滞在も残すところ半年のみ。ベネズエラの自然、常春の気候、屈託のない人たち、1日1日が過ぎていくのがもったいないような感じです。今年の後半はどこに住んでいるかまだわかりませんが、どこにいても、こうしてインターネットや電話でつながっていられるのがとってもありがたいです。
どうぞ、今年もよろしくお願いします。
皆様の1年のご健康とご多幸をお祈りしています。